日本画家
千住博、竹内浩一、田淵俊夫、中島千波、東山魁夷の作品、略歴を紹介しております。画廊、ギャラリーリッチ(大阪)では、各作家の絵画を販売しておりますので、お気軽にお問い合わせください。また、現在作品が紹介されていない作家もお問い合わせいただければ、お取り寄せ可能か判断し、ご連絡いたします。
千住 博(1958〜)
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■作品紹介
上段:
千住博『水の惑星#1朝潮』
????年/リトグラフ
72.0cm×49.0cm
中段:
千住博『森の啓示』
2002年
シルクスクリーン
45.5cm×38.0cm
下段:
千住博『ウォーターフール#7』
1996年/アクアチント
66.0cm×91.5cm
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作家略歴紹介
| 1958年 |
東京都に生まれる |
| 1982年 |
東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業 |
| 1987年 |
同大学院博士課程修了
バーゼルアートフェアに出展(バーゼル、スイス) |
| 1988年 |
東美特別展にて個展(東京美術倶楽部、東京)
マンリー市立美術館「千住博展」(シドニー、オーストラリア) |
| 1990年 |
神奈川県立近代美術館「収蔵作品による近代日本画の歩み展」(鎌倉) |
| 1992年 |
東美特別展にて個展(東京美術倶楽部、東京) |
| 1993年 |
「フラットウォーター」刊行(求龍堂)
「ニューヨークギャラリーガイド」の表紙に選出される |
| 1994年 |
絵本「星の降る夜に」刊行(冨山房)
ボローニャ国際アートブックフェアに選出される
(ボローニャ、イタリア)
ニューヨークアートディーラーズフェアに出品
(ニューヨーク、アメリカ)
第7回MOA美術館岡田茂吉賞絵画部門優秀賞受賞
山中湖高村美術館「千住博1980-1994展」(山梨) |
| 1995年 |
山種美術館が初期から現在までの約20作を買上げ、本格収集始まる
台北市立美術館「千住博展」(台北、台湾)
第46回ヴェネツィア・ビエンナーレ優秀賞受賞(ヴェネツィア、イタリア)
「千住博画集」刊行(ビジョン出版) |
| 1996年 |
彫刻の森美術館「千住博−Waterfalls & Glasses−展」(箱根)
ロンドン現代美術館「ビューティプロジェクト」展(ロンドン、英国)
「ヴェネツィア日誌」刊行(求龍堂)
「千住博・滝の夢」刊行(芸術新聞社)
外務省買上 |
| 1997年 |
文化庁買上 バーゼルアートフェアに出展(バーゼル、スイス)
伊勢丹美術館「千住博−滝の中の宇宙−」(東京) |
| 1998年 |
大徳寺聚光院別院襖絵制作に着手 |
| 2000年 |
「両洋の眼」展にて河北倫明賞受賞 |

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竹内浩一(1941〜)
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作家略歴紹介
| 1941年 |
京都府に生まれる。 |
| 1960年 |
京都市立日吉ケ丘高校日本画科を卒業。
デザインスタジオに入社し、中路融人に出会う。 |
| 1966年 |
晨鳥社に入塾 山口華楊に師事。 |
| 1967年 |
第10回日展に「辺」を出品し、初入選。 |
| 1970年 |
第21回京展に「竹の林」を出品。
毎日新聞社賞を受賞。 |
| 1971年 |
第6回日春展に「猫と花かご」を出品。奨励賞を受賞。
第22回京展に「椿の頃」を出品し市長賞を受賞。 |
| 1975年 |
第10回 日春展に「霙」を出品し、日春賞を受賞。 |
| 1977年 |
第4回 山種美術館賞展に「猿図」を出品。
大賞を受賞。 |
| 1978年 |
京都芸術短期大学講師となる。初の個展開催。 |
| 1979年 |
第11回日展に「霜」を出品し、特選を受賞。
文化庁買い上げ。 |
| 1980年 |
第2回日本秀作美術展に招待出品。 |
| 1982年 |
京都現代美術館にて「四人展」開催 |
| 1983年 |
富山県立現代美術館にて
「富山を描く100人100景展」
京都現代美術館にて「四人展」開催 |
| 1984年 |
第1回横の会展に出品。
第1回冉冉会に出品。(以後毎回出品) |
| 1988年 |
第20回日展特選受賞。 |
| 1989年 |
ユーロパリア'89ジャパン現代日本画展に「蓑」を出品。(ベルギー) |
| 1991年 |
京都美術文化賞受賞。
第23回日展に「さざれ」を出品。日展審査員となる。 |
| 1992年 |
第24回日展に「銀の淑」を出品。 |
| 1993年 |
第10回冉冉会に「紅づる」を出品。
「双」を制作 第25回日展に「只」を出品。
セレネ美術館の招待により、黒部峡谷の作品制作開始。現代日本画秀作展-黒部を描く作家たち-(セレネ美術館) |
| 1994年 |
平安建都1200年記念「京の絵本」に「羅城門」の挿し絵を描く。セレネ美術館にて「現代日本画秀作展〜黒部を描く作家達〜」開催。黒部を描いた素描を出品。 |
| 1995年 |
セレネ美術館にて「田渕俊夫・竹内浩一 二人展」開催。京都造形芸術大学教授となる。 |
| 1996年 |
第9回MOA岡田茂吉賞大賞を受賞。
上海美術館にて「竹内浩一展」が開催される。 |
| 1997年 |
京都府文化奨励賞を受賞。 |
| 1998年 |
竹内浩一画集「風の暦」が刊行される。 |
| 1999年 |
「心の風と音−竹内浩一展」が開催される。 |
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田渕俊夫(1941〜)
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作家略歴紹介
| 1941年 |
8月15日出生 |
| 1967年 |
東京芸術大学院修了 |
| 1968年 |
第53回院展初入選 |
| 1978年 |
第1回東京セントラル美術館日本画大賞展で優秀賞受賞。 |
| 1979年 |
第5回山種美術館賞展優秀賞受賞 |
| 1982年 |
第1回前田青邨賞受賞
第67回院展日本美術院賞・大観賞受賞 |
| 1985年 |
第70回院展で日本美術院展・大観賞受賞
日本美術院同人となる |
| 1987年 |
東京芸術大学教授となる |
| 1988年 |
第73回院展で文部大臣賞受賞 |

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中島千波(1945〜)
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■作品紹介
上段上:
中島千波『春麗山桜』
2003年/シルクスクリーン
45.3cm×60.7cm
上段下:
中島千波『清風山桜』
2003年/シルクスクリーン
45.3cm×60.7cm
上段右:
中島千波『神代櫻』
2003年/シルクスクリーン
38.7cm×80.0cm
上段左:
中島千波『富貴花』
????年/シルクスクリーン
45.3cm×69.8cm
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作家略歴紹介
| 1945年 |
長野県上高井郡小布施村に生まれる。 |
| 1969年 |
東京芸術大学日本画科卒業。
第54回院展初入選。第4回神奈川県展にて受賞。 |
| 1971年 |
東京芸術大学大学院修了。
第1回山種美術館賞展出品。
日本美術院院友推挙。 |
| 1977年 |
第32回春の院展奨励賞受賞。
第62回院展奨励賞受賞。 |
| 1978年 |
第33回春の院展奨励賞受賞。 |
| 1979年 |
第5回山種美術館賞展、優秀賞受賞。 |
| 1984年 |
横の会結成に参加する。 |
| 1985年 |
東京セントラル美術館・裸婦大賞展大賞受賞 |
| 1989年 |
ベルギー・ユーロバリア'89
ジャパン現代日本画展に出品 |
| 1991年 |
第46回春の院展奨励賞受賞。
第76回院展奨励賞受賞 |
| 1992年 |
長野県に「おぶせミュージアム・中島千波館」開館 |
| 1995年 |
パリ・三越エトワールにて「中島千波の世界」展開催 |
| 1996年 |
四曲半双屏風「天龍寺の枝垂桜」制作
グループ“目”を結成(伊藤彬、中野嘉之、林功) |
| 2000年 |
東京芸術大学美術学部教授に就任。
愛知県・大三島美術館にて「花、桜、しまなみを描く-中島千波「日本画とデッサン展」」開催
「中島千波 彩図鑑」が求龍堂から刊行される。 |

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東山魁夷(1908〜1999)



■作品紹介
上段上:
東山魁夷『宵桜』????年
新復刻画/46.4cm×65.4cm
上段中:
東山魁夷『湖畔の春』2003年
新復刻画/45.7cm×60.6cm
上段上:
東山魁夷『秋彩』2002年
新復刻画/38.5cm×53.0cm
下段中:
東山魁夷『水辺の朝』????年
新復刻画/38.0×53.0cm
下段左:
東山魁夷『月出る』1990年
リトグラフ/46.0cm×65.0cm
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作家略歴紹介
| 1908年 |
7月8日横浜に生まれる。 |
| 1926年 |
東京美術学校日本画科に入学する。 |
| 1931年 |
結城素明に師事。
雅号を魁夷とする。 |
| 1934年 |
ベルリン大学哲学科美術史学部に入学する。 |
| 1943年 |
中国大陸に写生旅行する。 |
| 1947年 |
第3回日展に「残照」出品。
特選となり政府買い上げとなる。 |
| 1951年 |
未更会を結成する。
芝英会を結成する。 |
| 1956年 |
日展出品作「光昏」で日本芸術院賞を受賞する。
この作品も政府買い上げとなる。 |
| 1965年 |
日本芸術院会員に選ばれる。
日展理事に就任。 |
| 1966年 |
新宮殿壁画制作のため、日本各地の写生旅行と下図の制作にほぼ1年を費やす。 |
| 1968年 |
新宮殿の大壁画「朝明けの潮」完成する。 |
| 1969年 |
第10回毎日芸術大賞を受賞する。
文化勲章を受章。
文化功労者として顕彰される。 |
| 1970年 |
東京国立博物館評議員となる。 |
| 1974年 |
日展理事長に就任する。 |
| 1975年 |
唐招提寺障壁画「山雲」「濤声」が完成し、御影堂に奉納する。 |
| 1976年 |
ドイツ連邦共和国より功労大十字勲章を贈られる。 |
| 1977年 |
パリのプチ・パレ美術館で「唐招提寺展」が開催される。 |
| 1979年 |
東ドイツのベルリン・ライプチヒで展覧会が開かれる。
西ドイツのプール・ル・メリットの会員に選ばれる。 |
| 1987年 |
家蔵の自作作品を長野県へ寄贈することに決まる。 |
| 1989年 |
西ベルリン、ハンブルグ、ウィーンで展覧会が開催される。 |
| 1990年 |
長野県信濃美術館、東山魁夷館完成する。 |
| 1992年 |
米寿記念展が東京・京都・長野にて開催される。 |
| 1999年 |
5月6日逝去。享年90歳。
勲一等瑞宝賞を受賞。 |
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