海外の巨匠
ヴラマンク、シャガール、ダリ、デュフィー、デルボーの作品、略歴を紹介しております。画廊、ギャラリーリッチ(大阪)では、各作家の絵画を販売しておりますので、お気軽にお問い合わせください。また、現在作品が紹介されていない作家もお問い合わせいただければ、お取り寄せ可能か判断し、ご連絡いたします。
デュフィー(1877〜1953)
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作家略歴紹介
本名:ラウル・デュフィー(Raoul Dufy )
| 1877年 |
6月13日フランスのル・アーヴルに生まれる。 |
| 1892年 |
ル・アーヴルの市立美術学校の夜学に通う。ル・アーヴルに移住していたブラックと知り合う。 |
| 1900年 |
パリのエコール・デ・ボザールに入学。ボンナのアトリエで学ぶ。フランス美術家展に出品、入選する。 |
| 1903年 |
アンデバンダン展に初出品。 |
| 1906年 |
サロン・ドートンヌに参加、マルケとトルーヴィルでフリエスとファレーズで制作。ヴェルト・ウェーユ画廊で初の個展を開く。 |
| 1908年 |
ブラックとエスタックで制作、立体派的な構図を研究。 |
| 1909年 |
フリエスとミュンヘンを訪問する。 |
| 1912年 |
リヨンの絹織物商とデザイナーとして契約。 |
| 1920年 |
ヴァンスに滞在、多くの風景画を制作。 |
| 1922年 |
シシリー島に滞在。 |
| 1927年 |
ニースで一連の油絵と水彩画を制作。 |
| 1929年 |
パリをテーマとするタピスリーの下絵を制作する。 |
| 1936年 |
パリ万国博覧会電気館の大壁画(電気の精)に着手。 |
| 1938年 |
パリ植物園猿類館の装飾画、及びシャイヨー館内の喫煙室を飾る(セーヌ風景)を完成させる。このころより、リウマチに悩む。 |
| 1940年 |
ドイツ軍侵攻とともにニース、ついでセー・ペルピニアンに避難する。 |
| 1943年 |
「オーケストラ」「アトリエ」の連作を制作する。 |
| 1949年 |
リューマチに悩みながら制作を続ける。ニューヨークのルイ・カレ画廊でデュフィ大回顧展開催される。 |
| 1950年 |
ボストンに渡り、リューマチの治療をうける。 |
| 1951年 |
アリゾナ滞在後、帰仏。 |
| 1952年 |
ヴェネツィア・ビエンナーレで国際大賞を受ける。 |
| 1953年 |
心臓麻痺のため3月23日に死去。享年75歳 |
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「ニース」
木版
ED150部 1950年
画寸:32 X 20.3cm
サインあり |
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「収穫」
エッチング
ED100部
画寸:44 X 57.5cm |
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