フランス画家
ビュッフェ、ブラジリエ、マヌキャン、ワイズバッシュの作品、略歴を紹介しております。画廊、ギャラリーリッチ(大阪)では、各作家の絵画を販売しておりますので、お気軽にお問い合わせください。また、現在作品が紹介されていない作家もお問い合わせいただければ、お取り寄せ可能か判断し、ご連絡いたします。
ワイズバッシュ(1927〜)
|
作家略歴紹介
本名:クロード・ワイズバッシュ(Claude WEISBUCH)
人物や馬などを鋭く素描する表現主義的傾向の作品は、音楽・歴史・演劇などのテーマをセピア調の色彩で完成させており、パリ市立近代美術館をはじめ、世界各地の美術館に所蔵されている。
| 1927年 |
フランス、ティオンビルに生まれる。
ナンシー国立美術学校に学ぶ。版画技法を会得。 |
| 1957年 |
この年より4年連続して、青年絵画展、現代版画展、サロン・ドートンヌ、<現代の証人画家>展に出品。 |
| 1961年 |
クリティック賞受賞。国際的に評価される。暗い色彩と鋭い感覚で人物を表現主義的に描く。 |
| 1970年 |
東京、大阪でベートーベンをテーマにした個展開催。現在、ヨーロッパ具象画壇を代表する画家のひとりであり、知識人として幅広く活躍している。サント・エチェンヌ国立美術大学教授。 |
|
気になる作家の作品がございましたらお気軽にお問い合わせください。
大きめの画像などをお送りします。 |
 |
|
 |
「馬と男」
油彩
10号
SOLD |
|
「バイオリニスト」
リトグラフ
ED250部
画寸:24 X 19.5cm
額寸:48 X 40cm
SOLD |
|
|
 |